マズローの欲求階層説とは?

自治体などで、ファシリテーター必須の重要用語、今日は「マズローの欲求階層説」です。

ファシリテーションスキル向上目指して不断の努力を続けましょう。

「マズローの欲求階層説」の意味

人間の欲求を低次から高次の順序で分類したマズローが唱えた説。彼は人間は自己実現に向かって絶えず成長していく生き物であるとの人間観に立ち、低次の欲求から順に1)生理的欲求、2)安全欲求、3)所属・愛情欲求、4)自尊欲求、5)自己実現欲求の5層に分けた。

マズローは第一層から第四層までを欠乏欲求と名づけ、上位の欲求は下位の欲求がたとえ部分的にせよ満たされてはじめて発生すると考えた。欠乏欲求がすべて充足されると第五層の自己実現欲求に至る。

自己実現欲求は自己成長や創造活動と関連した最も人間らしい欲求である。しかし、この欲求に完全に達成できる人は限られているため、むしろ、自己実現を追及する志向性の有無が重要視されている。


ファシリテーションスキルアップには、楽しさを感じることが大切です。楽しみながら進めていきましょう。